【役替わり出演について】
 本CDは、ルドルフ:侑輝大弥、シュテファン:希波らいと の配役で収録しております。

※音楽の割愛はございません。

脚本・歌詞/ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲/シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション/ウィーン劇場協会
潤色・演出/小池修一郎

主な出演者
永久輝せあ・星空美咲・聖乃あすか・極美慎・侑輝大弥・希波らいと・美風舞良

CD/TCAC-731~732/花組/宝塚大劇場
収録日:2026年10月30日/収録時間:約150分
発売元:株式会社宝塚クリエイティブアーツ
※価格はすべて税込み表示です。

□Story□
オーストリー=ハンガリー帝国の皇妃エリザベート暗殺事件から100年あまり――。煉獄の裁判所では今もなお、実行犯ルイジ・ルキーニの裁判が続いている。皇后本人が死を望んだのだ――エリザベート殺害の理由を問われ、答えるルキーニ。彼は死した者たちの魂を呼び起こし、エリザベートが辿った数奇な運命について証言させる。エリザベートは何を求め、何を愛したのか?その答えを知る証人として、深い闇の中から黄泉の帝王トートが現れ、語り始める。エリザベートへの“偉大なる愛”を―――。

1853年、バイエルン王国。15歳のエリザベートは、常識やしきたりにとらわれない父の自由な生き方に憧れを抱き、気ままに少女時代を過ごしていた。ある日、綱渡りに挑戦しようとしたエリザベートは、足を滑らせてロープから落下し、意識不明の重体に陥ってしまう。生と死の狭間を彷徨うエリザベートを冥界の入り口で迎えたのは、黄泉の帝王トートであった。死の口づけをしようとしたその時……トートは生命力あふれる瞳で真っ直ぐに自分を見つめるエリザベートに心を奪われてしまう。初めて知る“愛”に、心を震わすトート。エリザベート自身が“死”を求めるまで、どこまでも追い続けよう――その決意を胸に、トートはエリザベートを元の世界へと帰すのだった。

死が人を愛し、人が死を愛することなど果たしてあり得るのか?“愛と死の輪舞”が、ここに始まる――。

『エリザベート-愛と死の輪舞-』('26年花組)

CD
¥5,500 (税込)
発売日
2027/1/22
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