【キャトルレーヴ】店舗スタッフの制服リニューアルについて

いつもキャトルレーヴをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

このたび、キャトルレーヴでは、店舗スタッフの制服をリニューアルいたします。
キャトルレーヴにおける制服のリニューアルは、2014年以来、約12年ぶりとなります。
新たな制服は、2026年1月1日から着用を開始いたします。
※宝塚店のみ 1月1日営業。東京店、梅田店は 1月2日 から営業。

宝塚歌劇のオフィシャルグッズショップとして多くのお客様が訪れるキャトルレーヴ。
そこで働くスタッフは「キャトルのお姉さん」として皆さまに親しまれています。
このたびの制服リニューアルを機に、新たな装いと共にこれまで以上に上質なサービスを提供し、お客様を笑顔と真心でお迎えしてまいります。

■新制服の製作について
新たな制服は、バレエ・ダンス業界のリーディングカンパニーとしての長い歴史を有し、2025年に創業75周年を迎えたチャコット株式会社に製作を依頼しました。
キャトルレーヴの店舗スタッフが「宝塚歌劇の夢の続きを届ける輝く存在であってほしい。」という願いを込め、
チャコット株式会社が持つ豊富なノウハウを最大限に活用した高品質で美意識が息づく制服を目指しました。
製作にあたっては、店舗スタッフもプロジェクトチームに参加し、実際に働くスタッフが「着たい!」と思えるようなデザインを選定しました。
宝塚歌劇の世界観を表現するキャトルレーヴにふさわしい、機能面も兼ね備えたコスチュームライクな制服が誕生いたしました。

<チャコット株式会社の概要>
本社:東京都港区
1950年創業。バレエ・ダンス用品、舞台化粧品などを通じ、舞台芸術とフィットネスを支える総合ブランド。2025年に創業75周年を迎えた。
>>公式ホームページはこちら

<チャコット株式会社からのメッセージ>
このたび、宝塚歌劇の魅力をより引き立て、スタッフの皆様が誇りを持って着用できる制服をご提案できましたこと、大変光栄に思います。
製作にあたり、舞台衣装のような華やかさを纏うことで、宝塚歌劇の非日常的な雰囲気やご来店のお客様の期待感を高められるようなデザインを目指しました。
この制服が、お客様とのお声がけや会話のきっかけとなり、そこから「制服が繋いでくれるご縁」が生まれていくことを願っております。

■サステナビリティへの取り組み
キャトルレーヴでは、役目を終えた制服を適正に処理するとともに、リユースを通じて再活用していく予定です。
この取り組みにより、環境への配慮にも貢献いたします。

■新制服のデザインについて


新制服のデザインテーマは「クラシカルタキシード」。
劇場の赤絨毯の階段が似合うような、伝統的で華やかなタキシードをイメージしたシックでクールなスタイルを追求しました。
細部にわたり、宝塚歌劇の世界観を表現するエレガンスさと、キャトルレーヴにおける業務の快適性を両立させる工夫が凝らされています。

<デザインの主なポイント>
衿付きダブルベスト:  
ダブル合わせに、サイドで留めるベルトがスタイリッシュなシルエットを演出。テーラード襟のアシンメトリーな配色が洗練された印象を与えます。

ゴールドモチーフ:  
ベストの襟元には舞台衣装のようなゴールドモチーフを刺繍。
清楚なパープルのブラウスや5組のマークを散りばめたボルドーのスカーフといった、シックな色合いにアクセントを加え、華やかさと品格を両立します。

ボトムスバリエーション:
ラップキュロットに加え、新たにストレッチパンツを導入。その日の気分や業務内容に合わせて、二種類のボトムスから自由に選択が可能となりました。

■スタッフ着用イメージ