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□収録内容□
○公演映像
16ページカラーブックレット付き
※公演映像、特典映像、ブックレットは、ブルーレイとDVD同じ内容です。
※「Special Movie@稽古場」は収録しておりません。あらかじめご了承ください。


※映像及び音楽の割愛、差し替えはありません。

作・演出:生田大和/作・演出:野口幸作

主な出演者(公演プログラム記載順)
彩風咲奈・夢白あや・朝美絢・和希そら・縣千・奏乃はると・透真かずき

DVD/TCAD-605/雪組/東京宝塚劇場
収録日:2024年2月7日/収録時間:160分
発売元:株式会社宝塚クリエイティブアーツ
※価格はすべて税込み表示です。

□Story□
『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』
19世紀末のロンドンでは、新聞や雑誌が一般大衆向けの最大メディアであり、その販売部数を巡って各社は鎬を削りあっていた。
そんな時代、そんな場所で。医者であり作家でもある男~高名な作家でもなければ、一流の医者でもない男~がいた。男の名はアーサー・コナン・ドイル。
ロンドンの中心部から少し離れたアッパー・ウィンポール街。そこにドイルの開業した医院があった。だが、診察室にいるのは彼一人。今日も午後4時に至るまで一人の患者も無いが、それを気にする風でもなく熱心に机に向かい、原稿用紙に何やら書きつけている・・・と、玄関のチャイムが鳴る。患者がやってきたか?と身構えるドイルの前に姿を現したのは彼の妻ルイーザだった。
ドイルが熱心に書いていたのは自信作の英国歴史小説だ。しかし原稿はことごとく雑誌社から送り返され、、開封し、読んだ痕跡さえも無い。大衆受けのくだらない三文小説を濫造してばか りの雑誌社に怒りがこみ上げるドイルは、自分がその気になればもっと面白いものを書ける!と息巻く。そんな夫に「あなたならできる!」と確信を持って励ますルイーザ。彼女に後押しさたドイルは゛誰よりも面白いもの”を書く事を決意するのだった。
しかし、何を書けば大衆に「受ける」のか・・・悩みつつ、迷い込んだ夜の街で暴漢たちに襲撃されていた保守党職員バルフォア卿とその友人たちを、ドイルは自慢のボクシングで救出する。助けられたバルフォア卿は、彼らの属する「心霊現象研究協会」の会合にドイルを誘う。そこでドイルは霊媒師エステル・ロバーツによる降霊術や、ミロ・デ・メイヤー教授による催眠術といった奇跡を目にする・・・。
バルフォア卿は友情の証として、元はメイヤー教授のものであったという万年筆をドイルに贈る。自動書記に使われていたとも伝わる魔法のペン・・・ドイルは半信半疑で万年筆を持ち帰る。
その翌日、早速ドイルが魔法のペンを試す!・・・が、何も起きない。やはり自分には霊感が無いのだと項垂れるドイルの前で、突然ペンが光り輝き、空中に浮かび上がった!驚き、慌てるドイルの前に見覚えのない人物が姿を現す。シャーロックホームズと名乗るその男は、ドイルが以前書いた長編小説「緋色の研究」の主人公だった。現実に存在するはずのない架空の人物が何故目の前に?混乱するドイルに、ぺンを取り、一緒に新しいストーリーを書き始めようと彼の創作意欲を引き出すホームズ。
ホームズに導かれるまま、書き上げた第一作「ボヘミアの醜聞」は、これもホームズのアドバイスに従って「一番売れていない」雑誌ストランド・マガジンへ持ち込まれることになる。「ボヘミアの醜聞」は雑誌の目玉となる連載小説を探し求めていたストランド・マガジン編集長ハーバートの即決で掲載が決まる。
1891年7月号、「シャーロック・ホームズ」の連載が始まる。続く8月、9月、10月号・・・回を重ねるごとにホームズは人気を呼び、一大センセーションを巻き起こしていく。それはこれまでのドイルの人生を一変させてしまうほどの大きな渦であった。

『FROZEN HOLIDAY(フローズン・ホリデイ)』
100周年を迎える秘境のホテル“FROZEN HOTEL(フローズン・ホテル)”に、素敵な冬の休日を過ごそうと世界中から宿泊客が集まってくる。
このホテルには100年に一度花を咲かせるという“雪の花”があり、その開花を見た恋人たちは、永遠に結ばれるという。
スペクタキュラー・シリーズ第6弾は、クリスマス・イヴから、ニュー・イヤーにかけての沢山のときめきが詰まった「冬の休暇」をテーマに、ホテルでの楽しいひと時を描く、ラグジュアリーな雰囲気のレヴュー作品。 雪組100周年を祝福する場面を盛り込みながら、最高に幸せな瞬間を届ける。

『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』『FROZEN HOLIDAY』

DVD
¥8,800 (税込)
発売日
2024/4/17
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